Dreamweaverについて考える

Dreamweaverについて

Dreamweaver(ドリームウィーバー)の概略

Adobe Dreamweaver(アドビ ドリームウィーバー)とは、ひとことで言うとホームページ制作ソフトです。編集機能やレイアウトの表示機能、ファイル管理機能など、制作や更新作業に必要な機能がひとまとめになっている、統合ソフトウェアとなります。

アドビ システムズのホームページでは、「デスクトップ、スマートフォン、タブレットといったあらゆるデバイスに向けて、標準ベースのWebサイトやデザインを視覚的な操作とコーディングの両方で制作できる、業界最先端のWebオーサリング・編集ソフトウェアです。」となっています。

ホームページは基本的に「HTML+画像」なので、頑張れば「メモ帳+ペイント」でもなんとか作れます。しかし、作業効率などやミスの防止などを考えると、専用ソフトを利用した方が効果的です。

Dreamweaverの読み方

Dreamweaverの読み方は、ドリームウィーバーが正解です。「夢(Dream)」を「紡ぐ(Weave)」が由来です。しかし「波(Wave)」の誤解からか、ドリームウェーバー、ドリームウェイバーと誤って発音される方も、結構多いです。一般的に「ドリ」「ドリー」と略して呼ばれます。

Dreamweaverの歴史

Dreamweaverの歩んできた歴史は長く、10年以上もバージョンアップを続けています。もともとはMacromedia(マクロメディア)社の製品でしたが、MacromediaがAdobe Systemsに買収され、以降はアドビ製品としてリリースされています。

Dreamweaverの普及率

プロの利用にも耐えうる本格的な統合ソフトとして、ホームページ制作業界の中では圧倒的なシェアを誇ると言われています。

正確な普及率の調査結果は残念ながら公開されていないようですが、インターネット上でも多数のユーザーが利用して情報を交換しています。日本のユーザーも多いので、困ったときに日本語で調べられるのもいいところです。

Dreamweaverの長所・メリット

  • 直感的なデザインビューを装備
  • 作業効率を上げる機能が多数用意されている
  • 様々なデバイスに対応(CS5.5)
  • コードヒント機能でコード入力が効率アップ
  • FTP機能とローカルファイル管理機能の搭載
  • Adobe Exchange(アドビ エクスチェンジ)など豊富な機能

Dreamweaverの短所・デメリット

  • ちょっと取っつきにくい
  • そこそこ、お値段がします

Dreamweaverでフロートの練習

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